kobe.tableをさらにsummaryする

summary_kobe_table(
  kobeII.table,
  target_threshold,
  risk_threshold,
  ssbpercent_summary_year = c(2031),
  ssb_summary_year = c(2025, 2031),
  catch_summary_year = c(2021, 2026, 2031),
  SBmsy = 1,
  MSY = 1,
  Bthreshold_label = "blimit.risk",
  sort_result_table = FALSE
)

Arguments

target_threshold

c(60, 50)みたいな2つの長さのベクトル。一番目はbeta=0.8のときのtargetを上回る確率、2番めは50%のときの。資源状態が良い場合には1番目の値は2番めの値よりも大きいが、資源状態が悪いと1番目の値は2番めよりも小さくなる。その場合には自動的にc(100,50)となるように置き換わる(つまりランク3は出現しない)

risk_threshold

c(0.2,15) みたいな2つの長さのベクトル。一番目はbeta=0.8のときに10年間でずっとthresholdを上回る確率、2番めは50%のとき。資源状態が良い場合には1番目の値は2番めの値よりも小さくなる。

ssbpercent_summary_year

目標管理基準値を上回るかどうかを判断する年

ssb_summary_year

パフォーマンス指標として取り出すSSBの年

catch_summary_year

パフォーマンス指標として取り出すCatchの年

SBmsy

ここで与えた相対値としてSBのパフォーマンス指標を示す

MSY

ここで与えた相対値としてMSYのパフォーマンス指標を示す

Bthreshold_label

ランクづけに利用するリスクをkobe.tableから持ってくるときのkobe.tableのリストの名前